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このコーナーでは、Dady'S Bar【お父さんのたまり場】の常連が語る「子育てよもやま話」をピックアップして紹介していきます。

しばらくは、コードネーム「UKEUKE」さんと「くまパパ」さんの2人に登場していただく予定です。乞うご期待!


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UKEUKE

小2の息子に買ってあげたウクレレに自分がハマってしまってるお父さん

 
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くまパパ

宮崎市内に住む40歳のシングルパパです


子どもに未来はない!?

kusakari誰かに聞いたのか、何かで読んだのかは定かではないけど、『子どもに未来はない』というフレーズに感銘を受けた事がある。

『子どもには未来がない』のではなく、『子どもに未来はない』のである。

似てるようで大きな違いがある。


ついでに言えば、『子どもに過去はない』とも言えるだろう。
試しに、5〜6歳くらいまでの子どもに「今日何があった?」と聞いてみると、大概の子どもは即答できないか、答えられても直前の出来事くらいしか答えられないものだ。


『将来何になりたいか』などどいう問いを5〜6歳の頃から受けているために、一応「大きくなったら○○になりたい」などと答える『訓練』がなされているが、子ども自らそれに向かって計画を立て、未来の自分を常に夢見ているなどという事があるだろうか?(笑)


否、そんな寂しい子どもなんていないはずだ。本当は、「早く大きくなって何かになりたい」などと思っている子どもなんて、ひとりもいないんじゃないだろうか?

そう、子どもというのは、常に現在を精一杯生きているのである。 日々新しい事をたくさん発見して、休む暇なく経験して、今を満喫して生きているのが子どもなのだ。

明日の心配などしないのが子どもなのだ。

 

未来も過去も、『今』の積み重ねで作られて行くものだ、ということをもう一度考えてみよう。
いつもいつも『今』を幸せいっぱいに生きていければ、未来も幸せいっぱいのはずだし、つらい過去を引きずる事もない。

今、自分の子どもは幸せだろうか?精一杯、今を満喫して生きているだろうか?
誰かが考えた未来のために、子どもの『今』を犠牲にしていないだろうか?
そして、我々大人も誰かが勝手に考えた、『まだ来ぬ』未来に振り回されていないだろうか…。

☆この記事のライター:UKEUKE

 
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