| 大きな話と小さな話 |
| 2010/10/20 水曜日 11:04:47 JST | |
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しばらくぶりの更新です(笑)
最近息子の問いが鋭くなってきました。 と言っても何も難しい事を聞いてくる訳ではないんですが、「ちょっと待てよ、自分は知ってるつもりだったけど本当はどうなんだ…?」と考えてしまうような問いなのです。 ひとつは、宇宙の話。
「ず~っと遠くの星は、本当は消えてしまってるのもあるんだよね?」
…これは、何万光年も先の星は、光が届くのにそれこそ何万年もかかるから、今は地球では見えているけど、実際の星のところでは何らかの理由(爆発?)で消滅してても不思議ではない…ということを聞いているのです。
それを聞いて、確かにそういうこともあるかも知れないなあ、と思いつつなんだか釈然としない気持ちにもなり、自分なりに考えてみることにしました。
…結論。それはあり得ない。
これって、特殊相対性理論とかそういうことの知識はほとんど無しで言ってる自分勝手な結論ですからね(笑) だって、物理的な光ってどこまでも届く訳じゃないし、仮に一万光年先の星が一万年前に爆発したとしたら、瞬間的には強い光が出るかも知れないけど、すぐに光の強さは弱くなって行きますよね。
光源が弱くなれば、光が残っていてもその瞬間から届かなくなるって考えるのが自然じゃないですか?(笑)
ニュートリノとかの粒子は光速で飛んでるから一万年間届くのかな?…その辺はどうなんでしょう(笑笑笑)
「原子と電子はどう違うの?」
これって、いつ習うんでしたっけ?小学校の理科でも教えてるのかな…?
原子と電子の違いは分かる。原子というのは、(+)の電荷を帯びた陽子と中性子でできてる原子核の周りを(ー)の電荷を帯びたずっと小さい電子がぐるぐる回りながら、遠心力と引力のバランスを保ちながら安定している…そういうもの。 そこから思いを馳せてみると… しかし、確か今はもっと小さい粒子の話もあるよね。考えてみたら、電子も陽子も中性子も何でできてるのかな? だって、形があるものだからその素材がなんであるかって自然に出てくる疑問だよね? 原子だって、昔はものの最小単位だと思われていたのに、それが原子核と電子によって構成されていてしかもその間はスカスカなんだから(笑)、もう最小単位の粒子だってそれが何かでできているって考えは自然だと思います。
自分なりに考えてみると、それは「なんにもない」状態に向かって無限に続いて行くようにも思える。
…結論。形も大きさも重さもない何かが大元の元にあって、それがグルグル動きながら何かのエネルギーによって組合わさって粒子ができ、目に見えるものが作られている。だって原子はスカスカなのに形が「ある」ように見えるんだから。
これって、量子力学とか、ひも理論とか、そういうことの知識はほとんど無しで言ってる自分勝手な結論ですからね(笑) それが何か…形はないのに「ある」ものなんだから、それは「思い」や「意識」のようなものに違いない…
UKEUKE |
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| 最終更新日 ( 2011/03/31 木曜日 15:50:19 JST ) |
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