| 息子の時と場所の概念 |
| 2010/08/09 月曜日 00:00:00 JST | |
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「さあ、ごはんたべるよ~!」 「さあ、でかけるよ~!」 「さあ、お風呂はいるよ~!」
そんな日常の節目になにかと乗り遅れる息子。 先日、ごはんができたよと言うと、 「まって~、オレ今芋虫になっているから。」 という返事が。
え?イモムシ? 見ると、枕のカバーに入り込んで、顔だけだして、モゾモゾ動いています。 真剣な顔で、シャクトリ虫のごとく、ニョキ、ニョキとやっています。 そして、 「虫って、こんなに大変なんだなあ。」 としみじみ一言。
なぜ、今、ここで? さあ、これからごはん!というときに、なぜ、枕の中に入っているのか・・・。
息子の頭の中は、きっと、時と場所の概念がまだまだ曖昧なんですね。 ご飯よりも、なによりも、今、ココで、イモムシになってみるということが、彼の中では最重要課題なんですね。
今回は、イモ虫でしたが、前回は、トカゲでした。トカゲの様に半日動いて、 やがて、「トカゲって、大変なんだなあ。」と言ってました。
今朝は、朝ご飯をさあ食べると言うときに、指編みマフラーを編んでました。
なぜ、今、ココで・・・の疑問(あきらめ?)はしばらく続きそうです。
☆この記事のライター:ビーバー・テール
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| 最終更新日 ( 2010/08/09 月曜日 11:34:05 JST ) |
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