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いっしょに月を見たかった

 

おしゃべりcafeのちょびんさんの記事でおやこで夜空を見上げた夜のことを書いてあるのを読んで、

 

うわあ~、すてきだなああああ。と思い、しばらくゆっくり夜空をみてなかったなと反省。

 

仕事帰り、夕暮れの空に星がひとつ、ふたつではじめ、ぽっかり月が出ていたので、

 

よし!っと、家に帰りつくなり、子ども達に

 

「ただいま~!ねえ、ちょっと外においでよ、お月様がでてるよ!!」

 

と言ってみた。

 

小学3年生の娘は、母親のロマンにしぶしぶ・・・という感じで家からでてきて、

 

5才の息子は、なんだかお母さんが楽しそう・・・というだけの理由で外にでてきて、

 

「まんまるだねえ!きれいだねえ!!」

 

と私が興奮していると、娘は「ウン。」息子は「???・・・・」

 

お月見は、10秒でおしまい。

 

そうかあ・・・・。

 

私の教育的、啓蒙的狙いを少しでも感じると、小学生の子どもはしらけるし、

 

息子は、ただただ?マークで頭がいっぱいになるのか。

 

思えば、私も小さい頃、母親のロマンに付き合わされて、夕日が沈んでいくのをみたことがあったなあ。

 

私も「ウン。」しか言わなかった気がする。

 

きれいだけど、つきあわされるのは面倒くさいなあと 。

 

 

 

 

やっぱり、物事は強引はだめですね。

 

ちょびんさんのように、日頃から情緒豊かにいることが大切なんだと。 再び、反省。

 

また、これにこりず、いっしょに夜空をみあげてみよう。

 

 

 

 

ただ、たのしいっていうだけの、

 

ただ、きれいだなあって思うだけの、

 

ただ、いっしょにいるっていうだけの親子の時間。

 

 

 

 

☆この記事のライター:ビーバー・テール

 

 
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