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今回、「ラポール・ド・クニトミ」の尾畑シェフに教えていただいたのは、「豚ヒレ肉とキノコのグラタン」。
秋の味覚、キノコをたっぷり使ったソースで包み込んだごちそうグラタン。
箸でも切れそうな豚ヒレ肉の柔らかさがポイント!
★所要時間40分
★材料★
豚ヒレ肉(2cm厚輪切り)…3枚
キノコ類…適宜(今回は、シイタケ、ズッキーニ、シメジ)
タマネギのみじん切り)…半カップ
ゆで卵…1個
卵黄…1個分
小松菜…1株
にんにく…1カケ
マヨネーズ…大さじ3
食用油…適宜
塩…適宜
こしょう…適宜
小麦粉…適宜
バター…適宜
★手順★
1.キノコを手で裂く。
小松菜は塩で2〜3分下茹でして水に取っておく。
ゆで卵は固ゆでに(15分ほど)。

2.熱したフライパンに油を少し回し入れて、強火でキノコを炒める。
このときに、煙が出るくらい熱したフライパンでキノコをあまりかき回さないように炒めるのがコツ。
そうすると水分が出ず、うまみが閉じ込められる。
【コツ】キノコから「シュシュ…」という音が出始めたら少しひっくり返す程度。
3.ある程度キノコに通って来たら、塩・こしょうをして、玉ねぎのみじん切りを入れて少し炒める。
4.具をボールに移してあら熱を取り、フードプロセッサーにかけて2〜3回、粗みじん切りにする。
フードプロセッサーがない場合は、包丁でみじん切りにしても良い。
これに、マヨネーズと卵黄を加えて合わせる。
5.豚ヒレ肉は、塩こしょうをした後、軽く小麦粉を振り、熱して油をひいたフライパンで強火で焼く。
このとき、肉の厚みの半分くらいまで火が通る(肉色が変わる)まで片面を焼いてからひっくり返すのがコツ。
焼き上がりの目安は、油の泡が小さくなる頃(2分程度)。
焼き上がったら、フライパンからおろしておく。(このときには、まだ肉の内部までは火が通っていない)
6.茹でて冷水に取っておいた小松菜の水気を絞り、10cm程度の長さに切る。
ニンニクを包丁の腹などでつぶし、フライパンに油を引いてニンニクを入れてから火をつける。
フライパンが熱して来たら、小松菜を入れて塩・こしょうをし、強火で軽く炒めてとりだす。
7.グラタン皿にバターを塗って、小松菜を敷き並べ、その上に焼いた豚ヒレ肉を並べて、キノコソースをかける。
その上に、クッキングチーズ(分量外)を適量散らします。
8.180度に熱したオーブンに入れて5分焼いて出来上がりです。オーブンがなければトースターでもOK。
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