| ホームメイドチリコンカン |
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最近は、多国籍料理もポピュラーになって来たので知ってる方も多いと思いますが、僕が初めて「チリコンカン」なる料理をおっかなびっくり注文してみたのは、今から20年以上前の事でした。 その頃は、エスニック料理を食べられる店もそんなにたくさんはなく、どんな料理かも分からないのに、そのメキシコ料理を食べてみようと思った理由は、その語感の面白さ!…それのみでした(笑) 初めて「チリコンカン」を食べた日から僕はチリコンカンのファンになりました。 しかし、初めて食べたその店は阿蘇高原にあってそんなにめったに行けるところでもなく、しばらく美味しいチリコンカンからは遠ざかっていましたが、ラッキーな事に2年ほど前、今住んでいる家からそう遠くないところにメキシコ料理店を発見し、早速チリコンカンを注文。 その美味しいこと!…感激した僕は、なんとかその店の味に近いチリコンカンを作りたいと研究を始めました。 お店のチリコンカンは牛すじ肉を長時間煮込んで作っているとのことでしたが、家ではなかなかそうは行きません。 それで、行き着いたのがこのレシピです。 けっこう自信作です。
写真は、ホームパーティで撮影したちょっと食べかけのお皿です。ピントもずれてますけどお許しください
・牛肉の切り落とし(なるべく脂身が多い方が良い気がします) 100g ・コーンビーフ(またはコーンミート)の小缶1つ ・玉ねぎ 半分 ・缶詰の豆類(赤インゲン、ひよこ豆など) 2缶 ・ニンニク 一片 ・市販のトマトソース(ピューレでも良い、その場合は塩加減を多めに)200〜300g ・オリーブオイルまたはサラダ油 大さじ2〜3 ・塩 小さじ1〜2 ・チリペッパー 適宜(小さじ2〜3) ・クミン 小さじ1 ・ナツメグ 小さじ半分 ・ローリエ(月桂樹)の葉1枚 ・胡椒 少々
はじめに、フライパンにオイルをひいて、潰したニンニクを入れてから火をつけます。 ニンニクの香りが立って来たら、みじん切りにした玉ねぎを炒めて、適当なところで牛肉を炒めます。牛の切り落としは、更に包丁で細かくしておくとベストです。
全体によく混ざって、火が通って来たら豆類を加えて更に少し炒めます。 後は、トマトソースと調味料、それにお湯を100cc加えて、フライパンにふたをかぶせ(ぴったりではなく)、弱火で煮込むだけです。 塩は少なめに加えて、ときどき味を見ながら追加して行ってください。 煮詰まると味が濃くなりますから、水分が多いときには塩はやや控えめにしておいてください。 辛いのがお好みの方は、チリペッパーを多めに。
途中で水分の量をチェックしながら、水分が少なくなって来たら、お湯を適宜足してください。 火をつけているときは水分が多いようでも、火を止めて少し冷めるとちょうど良い水分量になります。
ホームパーティなどでの持ち寄り料理の一品に加えると喜ばれますよ!
でも、絶対にビール飲みたくなります |
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コロナビールにライムを絞って飲むと最高ですよ!(笑)




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