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2009/08/20 木曜日 00:00:00 JST |
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子どもをキャンプに連れて行ったら是非やって欲しい事がある。
お父さんのアウトドアクッキングだ!
と言っても、ありきたりのバーベキューではない。カレーを作って欲しい。
なんだ、カレーか…と言うなかれ!
バーベキューなんかより、ずっと子どもは喜ぶし、これから書く事を実践してもらうだけで、お父さんの株が上がる事、間違いなしだ!
カレーは何でもいい。大事な事は、野菜や肉をその場で皮をむいたりして調理する事。
カレーの具なんて簡単簡単!
じゃがいもは皮をむいて(道具はピーラーでも包丁でもなんでもいい)、大きめに切る。
人参も同じ。
玉ねぎがちょっと大変かも知れないが、4つに割って、できるだけでいいから薄切りを心がける。
肉は何でもいいし、切り落としや唐揚げ用など最初から切ってあるヤツでOK!
後は、カレーの箱に書いてあるとおりに作るだけ。月桂樹(ローリエ)の葉っぱなんか用意して、煮込む前にこれ見よがしに放り込むとプラス5点(笑)
カセットコンロで下ごしらえをして、煮込みはバーベキューの前に炭火に被せたアミの端っこを使うとそれらしいかも。
さて、これからが一番大事なところ。
ご飯は鍋で炊く事。
『ご飯は炊飯器で炊くもの』と思い込んでいる子ども達に(それすらも知らない場合は、事前に家で見せておく事…笑)、ありきたりの鍋でも炊けるんだ、ということを見せるだけで尊敬される。子どもからだけでなく、ヘタすると奥さんからも(笑)。
いやいや、尊敬されることを目的にしてはいけない。大事なことは、簡単な道具を使って、物事の原理を見せてあげるということ。外に出たら、便利なブラックボックスでなく、 見える感動を提供してあげること。そういうことだと思う。
失敗しないポイントは、できるだけ厚手でピッタリしたふたの付いた鍋を使う事。
手順も簡単。まず、お米を研いで(無洗米でもOK)水切りした後、研ぐ前の米の量+20%くらいの水を加えて、カセットコンロの強火にかける。
この時、ふたの上に重しになるようなものがあると尚良い。
しばらくすると、ふたのふちから水蒸気や泡が出てくるようになる。水蒸気の勢いが少し強くなったら、弱火にして15分。
15分経ったら、火を止めて更に15分蒸らして出来上がり。
多少固かったり、柔らかくても食べられればOK!
別にキャンプじゃなくてもいい。今度の休みに家でもやってみませんか?
☆この記事のライター:UKEUKE
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最終更新日 ( 2009/08/20 木曜日 20:13:34 JST )
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