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このコーナーでは、Dady'S Bar【お父さんのたまり場】の常連が語る「子育てよもやま話」をピックアップして紹介していきます。

しばらくは、コードネーム「UKEUKE」さんと「くまパパ」さんの2人に登場していただく予定です。乞うご期待!


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UKEUKE

小2の息子に買ってあげたウクレレに自分がハマってしまってるお父さん

 
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くまパパ

宮崎市内に住む40歳のシングルパパです


子ども学校
2009/08/19 水曜日 00:15:45 JST

nife今日、ある方と子どもの頃の「冒険」の話に花が咲いた。

そう、僕らが子どもの頃は、その辺りにあるものを集めて秘密の隠れ家に籠ったり、一度も歩いた事の無い道を探してドキドキしながら歩いてみたり…、今の子ども達ではとてもできない遊びをたくさんやっていた。

 

初めてナイフを持ったのも今の息子の年齢くらいだったし、その頃の子どもには必要な道具だった。

何しろ、遊び道具を自分で作るということが日常的に必要だったからね。

今でも息子には、できれば鉛筆くらい「肥後の守」で削らせてやりたいと思う。なかなか自分の一存では難しいのが現実だが(苦笑)。


「子どもに未来はない」でも触れたが、子どもにとっては、目の前に現れる「ワクワク」を経験するのに、時間はいくらあっても足りないものだ。

そんな、子どもの頃にしか体験できない…と言うよりも、子どものときに体験するのが最も望ましい遊びや探求は、「子どもを卒業するための単位」のようなものだと思う。

この「単位」を子どものときに取り切っていないと、ずっと「子ども学校」を卒業できないような気がする。

中でも「冒険」の単位はとても重要だ。

一旦「冒険モード」に入ると、自分の想像力と行動力と知恵で突き進んで行かなければならない。


最近、ある人から聞いた言葉がある。「知識は入れるもの、知恵は出すもの」…いい表現だと思う。

冒険を成就するには、それまでの短い人生で得た全ての知識を総動員し、目の前の問題を解決する知恵に変換して行動しなければならない。それで成就したときに得る達成感や醍醐味は、何ものにも代え難い経験だ。


何も、自然の中でワイルドな冒険をする必要はない。子どもにとって、非日常的な場所はすぐ目と鼻の先にある。例えば、家の裏側、お父さんの部屋、押し入れの中…。そんな場所を非日常的な時間、例えば夜中に探検することだって立派な冒険だ。

そんな場所で遭遇する様々な物、事…子どもの目がキラキラ輝きはじめる!

子どもからちょっと目を離して、ちょっと勇気を持って、そんな冒険に浸らせてあげるのも大事じゃないかな。

 

☆この記事のライター:UKEUKE 

最終更新日 ( 2009/08/21 金曜日 09:38:50 JST )
 
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