| 子ども学校 |
| 2009/08/19 水曜日 00:15:45 JST | |
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そう、僕らが子どもの頃は、その辺りにあるものを集めて秘密の隠れ家に籠ったり、一度も歩いた事の無い道を探してドキドキしながら歩いてみたり…、今の子ども達ではとてもできない遊びをたくさんやっていた。
初めてナイフを持ったのも今の息子の年齢くらいだったし、その頃の子どもには必要な道具だった。 何しろ、遊び道具を自分で作るということが日常的に必要だったからね。 今でも息子には、できれば鉛筆くらい「肥後の守」で削らせてやりたいと思う。なかなか自分の一存では難しいのが現実だが(苦笑)。
そんな、子どもの頃にしか体験できない…と言うよりも、子どものときに体験するのが最も望ましい遊びや探求は、「子どもを卒業するための単位」のようなものだと思う。 この「単位」を子どものときに取り切っていないと、ずっと「子ども学校」を卒業できないような気がする。 中でも「冒険」の単位はとても重要だ。 一旦「冒険モード」に入ると、自分の想像力と行動力と知恵で突き進んで行かなければならない。
冒険を成就するには、それまでの短い人生で得た全ての知識を総動員し、目の前の問題を解決する知恵に変換して行動しなければならない。それで成就したときに得る達成感や醍醐味は、何ものにも代え難い経験だ。
そんな場所で遭遇する様々な物、事…子どもの目がキラキラ輝きはじめる! 子どもからちょっと目を離して、ちょっと勇気を持って、そんな冒険に浸らせてあげるのも大事じゃないかな。
☆この記事のライター:UKEUKE |
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| 最終更新日 ( 2009/08/21 金曜日 09:38:50 JST ) |
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