| ハロー・ディア・エネミー!~こんにちは敵さん さよなら戦争~ |
| 2009/08/18 火曜日 01:12:10 JST | |
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グードルン・パウゼバンク(文) インゲ・シュタイネケ(絵) 桑田冨三子(訳) 出版社:くもん出版 ------------------------------…本文より… 『 服をぬいで川にはいると、青いへいたいと 赤いへいたいは、 川のまんなかで であった。そして、あいてをこわごわ ようく見た。 どこにも つのなんかないし、どくの はなだって 見あたらない。 そのうえ、みんな、はだかんぼう。だれがみかたで、だれが敵だかわからない。 さっぱり みわけがつかなくなった。おもわずみんなは 大わらい。 「ハロー・ディア・エネミー!こんにちは 敵さん!」 と、あいさつをかわすと、手に手をとって おどりだした。 』
やさしくて、あたたかく、とてもパワフルな絵本です。 俳優の蟹江敬三さんがNHKの教育テレビの「おはなしのくに」で 子ども向けに朗読をされているのをきき、「わあ、いい話だ。」と思ったのがきっかけで この絵本を手にとりました。 「ハロー・ディア・エネミー!」・・・親愛なる敵さん! この絵本は、子どもとずっと長く読んでいきたいと思います。 < この本の紹介者 : ビーバーテール > |
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| 最終更新日 ( 2009/08/18 火曜日 23:14:19 JST ) |
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