| 流れ星と子育て |
| 2009/08/14 金曜日 00:00:00 JST | |
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流れ星と子育て 県外の大学に通う娘が、お盆休みで帰ってきた。ちょうどその日はペルセウス座の流星群が極大になる日で、せっかくだから星見会をしよう!ということになり、13日の真夜中の1時頃、近くの広場へシートとビールを持って流れ星を見に行った。 この日は月明かりで影ができるほど明るい夜で、雲も結構出ていた。流れ星が見えるのかちょっと不安に思いながらも2人で寝転がって星空を見上げていると雲が当たり前のように流れていて、星と月も当たり前のように出ていて、ここに私たち人間がいるのが不思議な気がした。 地球ってこんなに私たちの意識に近かったっけ?って感じてしまうような、そんな夜だった。視界の隅で、真ん中で、そして2つが一度にダブルで星が流れた。いくつもいくつも・・・虫の声と風の音と月明かり。そのなかを突然線を描きながら現れては消える流れ星。 娘が「みんなで星空をながめながら、こうやってただ息をしている日をつくるだけで世界も平和になりそうだよね。戦争なんて起こらないかも」と言った。…ほんとだよ。一番大切なこと。私の子育ては間違ってなかった!と自分を肯定できた瞬間だった。 しばらく娘と話しながら夜空を見上げていたけれど、娘が持参のビールを大量にこぼしてシートと洋服がずぶぬれになって星見会は終了した。おい、娘よ。・・・最後がガキっぽいぞ(笑)
☆この記事のライター:ちょびん
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| 最終更新日 ( 2010/02/09 火曜日 11:33:10 JST ) |
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