| トランシーバー |
| 2009/08/10 月曜日 19:10:31 JST | |
|
外に連れて行くと必ず自分の興味のあるところへあちこちと瞬間移動している。 声をかけても聞こえず、追いかけても追いつけない(笑)。 そのくせ寂しがりやだから、よく館内放送のお世話になる。 武勇伝もたくさんあるが、ここでは息子の名誉のために伏せておく事にする(笑)。
建物の中なら、手を離れて迷子になってもそんなに心配はしない。 自分で迷子である事を申告できるし、ちゃんと信頼できそうな大人を選んで話しかける事ができるからだ。 そう言う意味では、息子を信頼している。
それも、目と鼻の先にいたはずなのに、僕の姿が目に入らず、置いて行かれたと思って一人で帰ろうとしたらしい。 まだ4歳の頃。子どもの視野の狭さをこのときに痛感した。 そのことがあるので、外のイベントなど閉鎖されていない空間に連れて行くときには、なるべく手をつなぐか目を離さないようにしてきた。 でも、子どもは子ども。いつの間にか手を振りほどいて走り出している。 しかし、そうでなきゃ、せっかく外に出た意味もない気がするし、不満顔をした息子を連れて歩くのも嫌だ(笑)。
それについての自分なりの理由はしっかり持っているが、ここでは言及しない。 そんな訳で、昨年の夏、ふと思いついたのが「トランシーバー」。 自分が子どものときは、トランシーバーはおもちゃの花形だった。お年玉で最初のトランシーバーを買ったときの事を今でも覚えている。けっこう高性能だった気がする。 今時、おもちゃのトランシーバーなんてあるのかな?と思っておもちゃ屋さんを探すけど、見当たらない。 ようやく探し当てた「おもちゃのトランシーバー」は、本当におもちゃだった(笑)。 確かに、声を電波に乗せて送受信するのだが、声の届く範囲しか電波が届かない(爆笑)。
免許が必要でない実用的なトランシーバーもある。工事現場やイベント会場で使われているアレだ。 それだって、けっこうな値段がするハズだ。 …で、ネット検索の出番。 探してみると、あるある!高性能で結構安いではないか! …と思っていたら、海外メーカーで日本の電波法では、認められないものばかり。なんで、そんなモノを国内向けにネットで売ってんの??と思って良く見ると「日本国内では使用できません」の文字が申し訳程度に書いてある。ちょっとこれいいの?!(怒)。知らないで買ってる人たくさんいるでしょ?…ん?知っててかも… もうその事には深入りしないでおこう(苦笑)。
2個セットで数千円!しかも、国内の電波法に適合した資格不要のトランシーバー。その代わり、防水機能とかは無し。 でも、市街地で数百メートル、郊外で1キロメートルも通話できれば全然問題ない。で、1年前にそれを買った。
まあ、遊びだ(笑)。 でも、実用的な遊びだよねって息子とニコニコしているのだ。
|
|
| 最終更新日 ( 2009/08/11 火曜日 23:47:01 JST ) |
| < 前へ | 次へ > |
|---|








このサイトはリンクフリーです。