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2009/07/05 日曜日 15:09:05 JST |
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僕が息子のウクレレを取り上げてハマってしまったからか(苦笑)…息子が2ヶ月ほど前から将棋にハマっている。
学校に将棋が好きな双子の友達がいるのだそうだ。
その子達が、将棋の相手を作ろうと、息子を鍛えてくれてるらしい。
将棋と言えば、自分が中学生だった頃もなんとなく流行っていたような気がする。
自分は誘われても、なんだか休み時間がつぶれるのがもったいなくて覚える気にはならなかった。
その休み時間、自分は何をしていたのかは覚えてないけど(笑)。
そのころの自分の性格からすると、人と同じ事にハマるのがなんだかカッコ悪いと思っていたのかも知れないが…
でもまあ、今でもおんなじだ。携帯ゲームも、社会人になって誘われるようになった麻雀も、ゴルフさえも同じ理由で乗らなかった。
カッコ良く言えば、人が同じ事やってる時間に違う事をやって、人と違う新たな発見をしたいと常に考えている、という事…か?(笑)
話を息子の将棋に戻そう。
そんな訳で、自分は将棋を全く知らない。
そんな自分だが、息子のために将棋盤を買い、将棋の本を読んで息子の相手をしてやろうとちょっと奮闘した。
はじめの内こそ、ちょっと手加減も加えてみたが、ひと月もすると負けが込むようになり、ふた月経った今では、ほとんど歯が立たない(苦笑)
せっかく息子がやる気になってるのに、相手にもならないでは可哀想。ということでひと月前に将棋教室に連れて行った。
すると、予想を遥かに超える盛況ぶり!
息子に将棋を教えてくれた友達も通っていることが分かり、早速入門させていただいた。
しかし、携帯ゲームが全盛のこの時代に、こんなにたくさんの子供達が将棋にハマっているということに驚いた!
やっぱり、生身の人間と真剣勝負!という醍醐味は、ゲームでは得られないものかも知れない。
一度ハマると向上心が湧いてくるのだろう。
この「向上心」という言葉、人工的なゲームには似合わない気がする。
やっぱり、将棋っていいものかも(笑)
もしかしたら自分は子供時代にもったいない事をしたのかも?…息子の嬉々とした姿を見て、そんな風な思いもよぎるのだった。
☆この記事のライター:UKEUKE
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最終更新日 ( 2009/07/06 月曜日 09:16:31 JST )
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