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今回、「ラポール・ド・クニトミ」の尾畑シェフに教えていただいたのは、「ラタトゥイユ」。
夏野菜たっぷりの、南フランスの母の味。野菜だけで、なんと深い味わいの料理だろうか!
そのまま食べても、冷やして食べても、パスタのソースにも、ピザのトッピングにも…とにかく応用範囲がとても広い!
覚えておきたいレシピです。
ラタトゥイユ
★所要時間40分
★材料★
玉ねぎ…1個
ズッキーニ…2本
カラーピーマン(赤、黄、緑)…6個
トマト…3個
ナス…1個
にんにく…2カケ
チキンコンソメ(顆粒)…小さじ2
オリーブオイル…適宜
塩…適宜
こしょう…適宜
★手順★
1.材料をカットする。最初に玉ねぎを切って、その大きさに全部の野菜を合わせる(1cm角程度)。トマトは湯むきをしてもしなくても良い。ズッキーニは新鮮なものを。長く置くと苦くなる。
2.フライパンにオリーブオイルを大さじ4杯回し入れて、火をつける前にニンニクを入れる。
弱火で焦がさないように、ニンニクを炒める。
3.ニンニクの香りが出て来たら、玉ねぎを入れて弱めの中火で炒める。
【コツ】中火の目安は、野菜が「シュシュ…」という音を出し始める感じ。これが野菜の甘みが出る温度。
材料の量によって調整する。
4.玉ねぎが透き通って来たら、ナスを加えて軽く塩こしょうをする。 ナスにツヤが出て来たら、オリーブオイルを大さじ2杯足す。
5.ズッキーニ、ピーマン、トマトの順で加えて行く。
それぞれ加える毎に、ナスと同じように軽く塩こしょうする。
6.チキンコンソメの素を小さじ2杯入れる。
7.トマトの汁がなくなるくらいが出来上がりのめど。
【コツ】鍋底をヘラでスッと引いてみて、トマトの汁が一瞬無くなるくらい。
★こんなアレンジで…
・白身魚料理のソースとして
・ピザのトッピングとして
・パスタのソースとして
・卵料理、肉料理に添えて… その他お好きに♪
写真は、ポーチドエッグの付け合わせに使ったものです。
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