| パンのトマト煮込み |
| 2008/03/01 土曜日 18:37:10 JST | |
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投稿者:U.G これは、イタリアの街を訪ねるTV番組で登場した田舎料理です。 その地方(ちょっと忘れましたが)では、昔から固くなったパンがもったいないので、こういう風にして食べたのだそうです。 本当に簡単なんだけど、熱々は本当に美味しいです。番組では「素材は素朴で簡単だけど味は貴族の料理」みたいなことを言ってました。 パンが好きな息子もバクバク食べてたし、何より赤ワインと抜群に相性がいい! 今日はイタリアのワインで合わせてみました。
こういうTV番組があると、僕はジ〜ッとみてなるべく作り方を覚えるのです。 今回も、分量は適当ですけど作り方はあんまり違わないと思います。
【材料】(2〜3人分)
・トマト 大3個(中なら4〜5個) ・古くなったパン 普通サイズのバゲットなら1/4個 ・ニンニク 1〜2カケ(お好みで) ・塩 小さじ1程度(できれば岩塩系) ・オリーブオイル 適量(100cc程度) ・生バジルの葉2〜3枚、または乾燥オレガノ少々
【作り方】
まず、トマトは湯むきして粗みじん切りにします。このとき、あまり細かくすると汁がこぼれすぎるので、1cm角くらいが良いかも知れません。 古くなったパンは、番組ではパン・ド・カンパーニュっぽいヤツでしたけど、普通のバゲットで良いと思います。3日くらい経ったのが良いみたいなことを言ってました。そのパンをやっぱり1〜2cm角のサイコロ状に切っておきます。 オリーブオイルを厚手の鍋に入れて、ニンニクを皮を剥いた状態で切らずに入れます。 そのまま中火で1〜2分いため、弱めの中火にしてトマトを入れます。 5分ほどたってトマトのふちが「ふつふつ」言いはじめたら塩とバジル(またはオレガノ)を入れてかき回します。 その上にパンを入れてちょっとかき回し、弱火にしてふたをし10分〜15分ほど煮込んで完成です。 火が強かったり、時間が長すぎると焦げますのでときどきチェックしましょう。
ニンニクはパンを入れるときに出してもいいですし、好きな方は最後まで一緒に煮込んで食べても良いと思います。
熱々を食べてくださいね。 ちょっと冷えると空気に触れている部分からパンが固くなってきますから。 |
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| 最終更新日 ( 2008/03/01 土曜日 18:41:19 JST ) |
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