| ほうれん草のナムル風(?)ツナ和え |
| 2008/01/22 火曜日 18:36:04 JST | |
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投稿者:U.G.
以前にもほうれん草のおひたしを紹介しましたけど、この時期ほうれん草が安いので、今日はウチで3日に1回は作ってる簡単料理を紹介します。
【材料】
・ツナ缶 1個 ・うすあげ 1枚 ・醤油 大さじ2/3 ・ごま油 大さじ1 ・砂糖 小さじ1/2 ・麺つゆ 小さじ1(なくても可)
【作り方】
ほうれん草は、少量の塩で茹でて冷水にとります。 茹でるコツとしては、16cm〜18cm程度の鍋にお湯をたっぷり沸騰させ、2株ずつくらいを小分けにして茹でます。 まず、根っこの方から徐々に入れて、茎が折れないようにゆっくり葉っぱまで入れてから20秒〜30秒(再沸騰するまでが目安)茹でます。 こうすると、お湯もすぐに湧いて経済的ですし、茹ですぎずに済みます。 冷水で十分冷やした後は、水気を軽くしぼり、3〜4cmに切ってからまたきつめに水分をしぼります。 それを、ボールにバラバラにほぐして入れ、砂糖とごま油をまんべんなくふりかけてしっかり混ぜ合わせます。
ツナ缶はウチではノンオイルのものを使いますが、オイル漬けでもOKです。 オイル漬けの場合は、少しごま油の量を調整した方が良いかも知れませんね(健康のために)。 ツナ缶のスープ(またはオイル)を軽くしぼってからボールのほうれん草と混ぜ合わせます。
うすあげは、グリルで片面2分焼いて、もう片面を1分焼いておきます。(両面焼きグリルの場合は、中火2分でOK) それを5mm〜1cm角程度に切りそろえてから、麺つゆ少々につけて混ぜ合わせておきます。麺つゆがない場合は醤油でも可です。 十分麺つゆが染みたところでほうれん草に加えて混ぜ合わせて完成です。
油とツナのカルシウム分でえぐみの元のシュウ酸がかなり和らぎますので、飽きずに食べられますよ。 |
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| 最終更新日 ( 2008/01/22 火曜日 18:43:03 JST ) |
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