| キャンプ特集(4) |
| 2007/09/05 水曜日 01:24:22 JST | |
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「普通とどこが違うの?」
一番は区画の広さ!
キャンピングカーはさまざまだけど、殆どは大型車! なので普通のサイトよりも2倍強は広いです。
あと電源がある!! これ一つで便利です。
キャンピングカーサイト利用者はベテランキャンパーや全国を回っている人が多いですよね。 キャンプでの生活の仕方を見てみると「ほぉ~!これ良いかも!」って目からウロコの出来事もあります。
キャンプ場で散歩する時に「こんにちは~」と声を掛けてみて。 「一緒にコーヒーでも」なんて楽しい時間を過ごせるきっかけになるかもしれませんよ。
ちなみに我が家が以前キャンピングカーサイト利用していた時、 お隣さんは「大きな亀」を散歩させていました(笑。
1泊だけだからと安易に考えないで、簡単なもので良いので準備しておくのが無難です。
日中は管理棟も管理人もいるけれども、夜になれば無人になるのが殆ど。 初期処置だけでも自分達でしなければいけない事態に遭遇するかもしれません。
区画によると管理棟まで物凄く遠かったり、 山の中だと携帯も圏外やつながりにくいですしね。
今は100円均一のお店でもほぼそろいます。
ちなみに我が家の救急グッズはこんな感じ。
風邪薬・ひえぴたシート・虫除け・消毒液・絆創膏・消毒済みガーゼ・簡易包帯・冷却スプレー・簡易ゴ手袋などです。
とりあえず車に小さな透明BOXに入れて常備しておけばなんとかなるかと。
ついでに言うと、これって防災グッズの一部にもなるんですよね。 すぐに取り出せるように車に1個。 自宅に1個あってもいいかもしれないですね。
+++++++++ 余 談 ++++++++++++
キャンプって非日常的を楽しむのも良いですが、 日常を野外に持ち出したのだけでも新鮮なはず。
なので「寝袋準備しなくっちゃ!」とか物にこだわらなくても最初は良いと思います。 特にテントを利用する場合には「テントの中をいかに快適にするか!」。 外は涼しくても、テントの中は蒸し暑かったりすると寝苦しい! ベビちゃんだけお昼寝用のマット持参!ではなく、 大人も気持ちよく寝れるように、夏場はござとかを敷くのもいいかも。 もちろん枕は忘れないでね! (寝袋がある場合には、空になった袋の中に着替えを詰めたりして代用)
キャンプ場って自然の中にあります。
世界で環境破壊の問題が起こっています。 ちょっとした事だけど 「焚き火は直接地面の上でしない」 「ゴミは持ち帰る(処理施設がある場合には分別して利用)」 「マイ箸」 「洗剤は使っても少量」
など環境保全につながる事は親子で考えながら実践してほしいですね。
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| 最終更新日 ( 2007/10/18 木曜日 13:57:38 JST ) |
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