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キャンプ特集(2)
2007/09/05 水曜日 00:44:16 JST

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20070905003423【○月×日 浜木綿村オートキャンプ場】

 

道の駅「北浦」に隣接しているキャンプ場。

 

ここは九州で唯一環境省・快水浴場百選に選ばれた「下阿蘇ビーチ」に面しています。

しかも河川プールもあります!

ベビちゃんでもOK。

ただ海の方が暖かいです(苦笑。

 

 

ケビン・常設テントもありますが、

我が家はもっぱら「オートキャンプ」です。


何故?


サイト内に車を入れれるので、荷物の積み下ろしが楽。


とっさの
雨にも対応しやすい。などの利点があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

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テントに泊まりたい、の~んびりしたい。

それによってテント・ケビンなどの選択があります。

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さぁ、この日も2泊3日のキャンプです。 s004

我が家では時間に余裕がもてる「2泊3日」スタイルです。


折角張ったテントを一晩で片付けるのも残念。

丸1日くらいはキャンプ生活を満喫したいのも理由の一つです。

 

 


この日も両サイドへの挨拶。

お互いベビちゃんを含む子連れキャンプでした。

 

 


さぁ、キャンプ場で何して遊ぶ?

 

大人はテント設営やご飯の準備など結構仕事があります。


でも子どもはキャンプ場につけばもう「遊ぶ!」





 

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一緒・安全に遊べるアイテム「シャボン玉」。
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20070905004456この日もお隣は男の子でしたがこっちが気になる様子でちらちら。

そんな時すかさず「一緒にする?」と多く持参していたシャボン玉を手渡します。

恥ずかしそうにしていても、そのうち一緒にしているものです(笑。
子どもの元気のあるうちに海と河川プールへ!

 

日焼けには気をつけてね~。

 

 

今回のメニューは、

 

晩ご飯...バーべキュー(1日目)・カレー(2日目)

お昼ごはん...焼きそば(2日目)


朝ごはん...豚汁・ご飯(2日目)

 

 

















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途中で調達するのもいいですが、あらかじめそろえておく場合には

使い残しのでないようにメニューを考えておきます

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ご飯に重点をおくのもよし。

遊びに重点をおくのもよし。

 

我が家では「遊び・のんびり重視」なのでメニューは毎回こんな感じです。

豚汁も多めに作っておけば、カレールーを投入でカレーに変身!

バーべキューで余った野菜・お肉も焼きそばに!

 

 

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見た目だけでも随分と印象・気分も変わるもの。
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テーブルクロスなんていかがですか? s006

場所によってはテーブル・イスが設置されている区画もあります。

その上に1枚かけるだけで雰囲気・衛生的にもいいかも。


そして帰る時には風呂敷代わりになる!?

この時も我が家は1歳半のベビちゃん連れでした。





 

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子どもって敏感。特にベビちゃんは。

なのでいつも使っているお昼寝用の持ち運びのしやすい布団グッズを持参します
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周りは見慣れなくても、寝転がるといつもの匂い・感触の布団。

大人でも気持ちがいいですよね。

これだけでも我が家のベビちゃんは安心して大の字で寝てました。

 

さぁ、たっぷり遊んだらここでは簡単にコイン式シャワーで汗を流しご飯♪

蚊取り線香のにおいに包まれながら、お腹いっぱいになると自然に瞼も重くなり夢の中。

 

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地面に落としてしまった食べ物、明日片付ければいいや!って思ってませんか?
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寝ている間も虫たちは起きてる。特に蟻!!

 朝になるとあちこちに蟻の山が!なんて事にならないように寝る前に片づけを。

できれば生ゴミはしっかり袋に入れて口を縛り、ぶら下げておいてね。

地面の上に置いておくと巨大な蟻山が出現!なんて事になるよ~。

 

キャンプ場によって違うのが【ごみの管理】

ここはきちんと分別をすれば施設内での処理はOK。

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「生ゴミ」これを車に積んで自宅まで帰ってとなると、普通に袋に入れたのではにおいも気になるところ。
なので空になったクーラーBOXに最小限になった生ごみを入れておくと匂いはOK。
開けた時に...って気になる場合には氷をBOXに入れておくと軽減されます。

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普段は寝起きの悪い子ども達も、テントの中では早起き!

まだ肌寒いくらいの冷たい空気の中、遊んでます(でも静かにね!)。

 

 

2日間たっぷり遊んだらキレイに後片付けをして家路につきます。

 

次に利用する人が気持ちよく使えるようにね。

 

 

 

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最終更新日 ( 2007/10/18 木曜日 13:48:48 JST )
 
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