| 私ことU.G.の子育て体験 その3 |
| 2007/05/27 日曜日 18:03:15 JST | |
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宮崎市 40代 一番小さい子:5歳 (その2から続きます) 子どもというのは本当に成長が速い。赤ちゃんだった頃は、ほんの数年前なのに、どういう風に育ててきたかを思い出そうとするとけっこう苦労する。それだけ、対応が毎日のように変わってきたと言うことだろう。 しかし、授乳時期の1年間はかなり大変だったと記憶している。妻は、朝の授乳が終わると急いで出勤し、僕は、朝食と同時に自分と家内の弁当を作り、お昼までは息子のそばでパソコンに向かう。お昼になると、妻と自分の弁当+息子のミニ哺乳びんを持って妻の職場へ行き、仮眠室を借りて息子の授乳と我々の昼食。
家内の仕事が不規則なため、夜間の授乳(ほとんど哺乳びん)やおむつ替えは自分が担当したように記憶している。つまりほぼ一日中息子をみていたことになる。 この時期の育児というのは、全く目が離せない上に、自分では何もできない相手と24時間つき合わなければならない、ハードでエンドレスな仕事だ。 その上家事もこなさなければならないとなると、精神的にも肉体的にも本当にキツイ仕事である。
それでも仕事中にコー ヒーくらい飲む余裕はあったし、週に1、2回は終電前に行きつけの店に行く時間もあった。
しかし、育児に本気で取り組むとなるとそんなことを考える余裕すらない 「オレは外で稼いでるんだから、子どものことは嫁さんにお任せ」、なんて言ってる世のダンナ達の何%が、このハードワークに耐えられるのか……一度やって見ると、太古からそんな仕事を担ってきた女性の偉大さが身に染みて分かると言うものだ。
子育てって確かに大変だけど、日々の対応がめまぐるしく変わっていくために、その大変さがあまり記憶に定着しないんじゃないか、と言うこと。 まあ、自分の記憶力の問題もあると思うが…、一種の防衛本能というか、生き物の仕組みとしてそんな風にできてるんじゃなかろうか?と。
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| 最終更新日 ( 2009/06/01 月曜日 11:50:45 JST ) |
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