このコーナーでは、Dady'S Bar【お父さんのたまり場】の常連が語る「子育てよもやま話」をピックアップして紹介していきます。
しばらくは、コードネーム「UKEUKE」さんと「くまパパ」さんの2人に登場していただく予定です。乞うご期待!
UKEUKE
小2の息子に買ってあげたウクレレに自分がハマってしまってるお父さん
くまパパ
宮崎市内に住む40歳のシングルパパです
しばらくぶりの更新です(笑)
最近息子の問いが鋭くなってきました。
と言っても何も難しい事を聞いてくる訳ではないんですが、「ちょっと待てよ、自分は知ってるつもりだったけど本当はどうなんだ…?」と考えてしまうような問いなのです。
携帯電話のマナーについては、今更声を上げるまでもないが、先日ちょっと驚いた事があった。 話はちょっとさかのぼるが、今年の6月〜7月にかけて「第1回全国こども英語スピーチコンテスト」の地区予選が開催された。…知ってる方は少ないと思うが。
息子の通ってる英語教室で案内され、ホームページからエントリーしてみたのだった。
息子が通ってる小学校には、絵本の読み聞かせをする「おはなし会」がある。
朝、1時間目が始まる前の15分とお昼休みに活動している。
僕は、その「おはなし会」のただひとりの父親メンバーだ。
朝の会のみに参加している。月に2回、主に水曜日の朝8時から8時40分頃までなのでなんとかなる。
西都市の奥山に「ロキシーヒル」という名の15haの森がある。
ここは、「豊かな森」づくりを夢に描くあるひとりの男が、12年前に作った山小屋から始まった。
その男の名は、図師哲雄さん。
山と焼酎をこよなく愛する元気な74歳。
子どもをキャンプに連れて行ったら是非やって欲しい事がある。
お父さんのアウトドアクッキングだ!
と言っても、ありきたりのバーベキューではない。カレーを作って欲しい。
今日、ある方と子どもの頃の「冒険」の話に花が咲いた。
そう、僕らが子どもの頃は、その辺りにあるものを集めて秘密の隠れ家に籠ったり、一度も歩いた事の無い道を探してドキドキしながら歩いてみたり…、今の子ども達ではとてもできない遊びをたくさんやっていた。
うちの息子は、よく迷子になる(苦笑)。
外に連れて行くと必ず自分の興味のあるところへあちこちと瞬間移動している。
声をかけても聞こえず、追いかけても追いつけない(笑)。
そのくせ寂しがりやだから、よく館内放送のお世話になる。
武勇伝もたくさんあるが、ここでは息子の名誉のために伏せておく事にする(笑)。
誰かに聞いたのか、何かで読んだのかは定かではないけど、『子どもに未来はない』というフレーズに感銘を受けた事がある。
『子どもには未来がない』のではなく、『子どもに未来はない』のである。
似てるようで大きな違いがある。
僕が息子のウクレレを取り上げてハマってしまったからか(苦笑)…息子が2ヶ月ほど前から将棋にハマっている。 学校に将棋が好きな双子の友達がいるのだそうだ。 その子達が、将棋の相手を作ろうと、息子を鍛えてくれてるらしい。
ものを大事にする心は、人を大事にする心に繋がると思う。
先日、ある方からこんな話を聞いた。 今は、成人されているその方の息子さん(仮にA君としよう)が、小学校のときの話だ。
話の筋は、若干違っているかもしれないが…
先日、息子が、右目のあたりと右肩を怪我して学校から帰って来た。
聞くと、学校の帰りに、同級生の友達にふざけて後ろから押され、倒れた拍子にマンホールのふたに打ちつけてしまったらしい。
子どもがだんだん大きくなってくると、なかなか答えるのに苦労する質問をしてくるものだ。 特に、大人にとっては当然と思われる社会的な決まり事や慣習についての「なぜ?」には、何と答えるのがベストなのか、一呼吸おいて考える事が多くなった。
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