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休日・夜間緊急連絡先
休日・夜間緊急連絡先
救急医療
子どもはよく夜間や休日に発病します。熱があっても機嫌がよく、食欲や尿の量に異常がなければ、一般的には翌朝まで待っても構いません。しかし、緊急を要する場合には、次のように対処しましょう。あらかじめ、調べておくことも必要です。
かかりつけの病院、近くの病院で夜間診療してもらえないか、問い合わせる。
夜間救急センターへ行く。
休日当番医へ行く。
日曜・祝日の日中に交代で診療しています。広報誌・新聞などでも確認できます。
救急車を呼ぶ
●小児救急医療電話相談事業
宮崎県では、休日等の夜間において、小児救急患者の保護者等からの電話による相談を受ける事業を、2005年11月3日(文化の日)から開始しました。
夜間の子どもの急病時、病院へ行った方が良いかどうか、判断に迷った時
にご利用ください。
【相談日時】
土曜、日曜、祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)
午後7時~午後11時
※小児科医の支援体制のもとに看護師が相談に応じます。
【相談電話番号】
♯(シャープ)8000
はNTTのプッシュ回線からご利用いただけます。
携帯電話、ダイヤル回線、IP電話等からおかけの場合は、
0985-35-8855
をご利用ください。
※ 相談料は無料。ただし通話料は利用者負担となります。
【相談対象者】
県内に住む15歳未満の子ども及びその保護者
※本事業は社団法人宮崎県医師会、宮崎県小児科医会や看護師のご協力により実施します。
【利用上の注意】
直接お子様さまの状態を診て行う診断・治療ではないので、限界があることをあらかじめご承知ください。
電話が混み合ってつながりにくい場合が予想されますが、あらかじめご了承ください。
保護者の目から見て、明らかに緊急を要する急病の場合は、119番をご利用ください。
【お問い合わせ】
宮崎県 福祉保健部 医療薬務課(電話:0985-26-7055)
50+ひむかは人人ヴィレッジのグループサイトです。
主催・運営