ぷう
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今日の1冊 - 2008/02/06 00:42
5才の娘に、
「おおかみと七ひきのこやぎ」を読みました。
私自身、子供の頃から大好きだったお話です。
が、
実は、えほんとしてふれた記憶というよりも、
母のお話としての記憶が強いです。
これは、グリム童話の中でも、とてもポピュラーなお話ですよね。
娘は、幼稚園でこのお話の劇をするらしく、
そうそう、そうなのよ~とうなずきながら聞き入っていました。
絵を見ながら、あれこれ鋭いツッ込みも
そういえば、この本を絵本ナビで検索したところ、3冊ヒットしました。
我が家にあるのは、始めにリンクを張ってある福音館書店のものなのですが、
それぞれ、まったく違う絵…。
もちろん、言葉の言い回しなんかも違うはずです。
こういう昔ながらのお話は、
同じ話が違う作者の解釈で出回っていることが多いですね。
初めて出会う本で、お話の印象がまったく違ってきますよね…。
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